2014年6月8日日曜日

今年最初のもも「はつおとめ」の収穫

今年の2月の豪雪で私のもものハウスが潰れてしまい栽培を断念せざるを得ませんでした。
1月から約一か月ほどは加温しましたのでここにきて純粋な露地栽培より約半月ほど早く収穫することができました。
ここ福島も先日ツユに入りましたのでもちろん他の露地のもも同様、野ざらしの状態です。

りんご「ふじ」に対する摘果剤の効果

今年はふじの花芽の数が多く表年に当たります。
摘果の作業を全部手作業でするのには膨大な労力を要します。
園地の一部に摘果剤を使用することとしました。
ふじのためには手作業で丁寧な手作業が好ましいのですがやむをえません。
散布後、3週間後の本日効果を確認してみました。
かなり、効果は出ました。

2014年3月29日土曜日

ももの花が開花

今年は桃の加温ハウスが雪害で全壊してしまいました。
約一か月程加温しましたので露地より20日ほど早めに開花しました。





各地から桜の開花便りが聞かれる季節となりましたが、私の倒壊したハウスの跡地でも桃の花が満開となりつつあります。ここ福島では今日の最高気温が23度Cまで上がりました。

2014年3月5日水曜日

ー続ー加温ハウスの解体

引き続き、ハウスの解体が進んでいます。



あっという間に解体作業は終了しました。

2014年3月2日日曜日

加温ハウスの解体

平成9年から始めた桃の加温ハウスが今度の豪雪で崩壊し、栽培を断念せざるを得ませんでした。

 
約20年近くやってこれたのですから、自分の年齢からすると満足です。福島ももの顔出しの役目をいくらかでもできたのではないか、福島もものPRにも少しはお役に立てたのではないかなど、やれる事はやってきたのでソチでメダルは取らなくてもすがすがしい演技で感動を与えてくれた、浅田真央選手やモーグルの上村愛子選手の心境に近いものがありました。
家内からは「寂しい顔をしている」といわれ、強がりを言っていても表情には出ているのかなとおもいつつ・・・・・・解体作業が進んでいます。

2014年3月1日土曜日

2.15の雪害(続)

今回の雪害では農業ハウスや施設栽培で大きな被害が出ました。今の国会でも再生への助成などの議論もされています。ハウス栽培ばかりでなく露地のももやりんごの枝折れも大きかったです。


比較的、樹齢の若い10年生以下の樹は被害がなかったのですが15年生以上の老木の被害が大きかったです。

2014年2月21日金曜日

大雪の被害

バレンタインデーの翌日から降り出した雪、湿った重い雪のためハウスが心配でした。
その前に国道までの市道の除雪をしようとトラクターを始動したがエンジンがかからずバッテリーを交換してようやく自宅前からの除雪を終えてハウスの屋根に上がり雪おろしを始めました。
三分の一程進んだ時、ミリミリとハウスのきしむ音に気付きました。一瞬、身の危険を感じ二人で屋根から降りました。翌日ハウスに行ってみると、写真のような無残な状態でした。
 
 
とてもハウス内には入れなかったのですが勇気を出して三日後に入ってみました
 
 
 
ハウス内に入れておいたスピードスプレヤーも雪の下敷きになってしまいました。今年で、桃の加温ハウス栽培も18年間やってきましたので、再起まで考えないでもこれまでで充分やってきたかなと考えているところです。予想以上の雪害でした。