2012年8月15日水曜日

あかつきの収穫は終盤

8月6日から始めたあかつきの収穫、もほぼ終盤を迎えました。
福島の桃の顔にもなっている品種「あかつき」は福島県で生産される桃の約半分を占めています。
各園地、各品種ごとの放射性物質の検査を実施して出荷をはじめ、ほとんど検出されていない問題のない状況のなかでも市場価格は例年の60%で経過しました。
他県産よりも安い価格で取引されたことは生産者、消費者にとっても残念なことです。
ここ福島は春先、寒く生育遅れ、梅雨の間も雨が少なく、7月26日の梅雨明け以降も35度を超える猛暑が続き、玉伸びがいまいちで小玉が多く全体の生産量もかなり落ち込んでいます。
これはこの後の晩生種も同様と思われます。


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