2012年7月14日土曜日

野生さるの被害

ここ数年、野生鳥獣特措法案可決後、野生猿の個体調整がされて、被害がとても少なくなり果物栽培がしやすくなってきていました。
ところが、今年は自家用のさくらんぼをはじめ、極早生種の桃が襲撃を受け困っています。
当農園で開発した極早生種の「ゆの早生」や「ゆの黄金」、福島県で開発した「はつひめ」が
かなりの被害を受けました。
侵入したと思われる場所の点検、電気牧柵の点検を再度実施して侵入防止を図っています。
いったん、うまい味をせしめた奴らの執拗な行動との戦いは今後も続きますが、猿知恵よりかは人間の方が一枚も二枚も上手です。

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