2012年3月23日金曜日

彼岸過ぎても春は遠い

「冬来たりなば春遠からじ」とか「暑さ寒さも彼岸まで」と人の春を待つ気持はいつの時代も変わりませんね。
でも今年はちょっといつもとは違います。
ここ福島ではやっと周囲の雪も解けてはきましたが福島から見える吾妻の峰々は3月とは思えない冬山の姿です。
例年ですと写真の左の吾妻小富士の山腹には今頃にはウサギの形をした「雪うさぎ」の残雪が浮かびあがるのですが今年は雪で真っ白でまだまだ雪化粧をしています。
この雪うさぎを見て里の農家の人達は種まきの準備をしたり田の準備を始めたといわれています。果樹の生育も今年は1週間~10日遅れていますのでここ福島の自然界もまだまだ春は先のようです

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