2011年8月23日火曜日

もも「あかつき」の暴落


福島桃の約半分を占める品種「あかつき」が最盛期に入った10日頃から値崩れ、大暴落しています。今も回復してはおりません。早生種が順調に販売できてきたのに生産者としては残念な結果です。
7月末に発覚したイナワラをえさとした牛肉の問題、国や県が現在流通しているものはすべて安全といいながら基準値を超えて汚染された牛肉を消費した人までもいる。これでは国民は国のいうことなど当てにならないと思うのは当然です。こういう問題のさなか福島の桃もはたして大丈夫なのか心配の向きは生産者の自分達にも良くわかります。私達自身も国産牛は敬遠していますから・・・  かつてBS牛問題のときアメリカ産を避けたと同様に・・・
桃については5月末から県では県内各市町村の桃のモニタリングを継続して実施してきており毎回放射性物質は検出されていないか、安全な値を公表してきています。県のホームページにも公表続けてきています。ここで心配していたことが起きてしまったのですからこれは事業主の東電さん、国策として進めて来たお国の方々にきちんと責任をとっていただくしかありません。消費者の皆さんと共に私達生産者も被害者なのですから・・・・

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